お肌のターンオーバーについて

お肌の周期はだいたい女性の生理と同じように、28日程度のスパンでもって入れ替わると言われています。

そのため、お肌にトラブルを抱えてしまった場合にも少し時間がかかるということを念頭に置いておかねばならないこと、また、すぐにどうにかしようとジタバタしてはいけないことが当然の帰結となります。

お肌と一言で言っているものも、表面の外皮だけでなく、内側の角質層といったところから見ていく必要があるのです。

具体的には、下から順番に上にお肌の細胞が入れ替わっていくことによって、お肌も生まれ変わっていくことを肝に銘じておく必要があります。

今のお肌の状態は、それまでに自分がしていた、していなかったケアのためであったり、食事や運動といった生活習慣によって生じているものとなります。

だからこそ、継続的にビタミンを摂取したり、先々の素肌のために今できることといったことを意識しながら日々を暮らしていくといったことは、すべての美しさ、若々しさを理想とする女性には必要不可欠な考え方であると言えます。

また、ターンオーバーが異常をきたすことによる肌トラブルを改善するための、薬用の商品がたくさん市販で販売されていますので、そういったものを積極的に使用することも重要ではないかと思います。

ニキビ肌の改善とその対策についてのお話

私はもともと高校生くらいの頃から、ニキビに悩まされて皮膚科に通院するほどの脂性肌でした。

そのため、ニキビに関する知識を身に着けて、できることであればニキビを改善して、よりきれいな素肌になれるよう人一倍努力の日々を送ってきたことを自負しています。

それでも、当時は全く知らなかった今となっては当たり前とも言えるような知識についてこの度はお話させていただきたいと思います。

まず最初に、刺激物の過剰摂取による吹き出物ができやすいという説についてですが、確かにそういった方もあるかもしれませんが、個人的な実感としてはそうとは思えませんでした。

それに、ニキビは洗顔をこまめいしていれば予防できるといったことも、逆にお肌に必要とされる油分を余計に洗い流してしまい、お肌が乾燥してコンディションが悪くなり結果的にニキビが悪化するということもありました。

さらには、ニキビは潰さない方が良いという話もありましたが、皮膚科に通院して施術してもらった方法は、毛穴を傷つけることなく、清潔で消毒されている器具によって、正しい方法をもって、潰すといった手段でニキビにアプローチすることとなりました。

結局のところ、付け焼き刃のどこかで見聞きしたようなことではなく、正しいスキンケアによっていくらでも改善の余地があるということを知ることとなりました。